2007年09月29日
◆やせ過ぎに「No」!
Webデザインのニュースに
ものすごく、インパクトのある広告があったので、そのビジュアル広告を
紹介しますね。
やせ過ぎに注意を促す宣伝で、伊アパレル「NOLITA」がスポンサーとなり、
全国紙レプブリカ(La Repubblica)に掲載されました。
かなりインパクトがあります。

アパレル業界が導き出すダイエットに危険性を感じて
イタリアの大御所写真家と大手アパレルメーカがスポンサーとなり、
実在する女優さんがモデルとなったそうです。
この広告写真のモデルになったのはパリ在住の仏女優イザベル・カーロ(Isabelle Caro)さん(27)。
13歳の頃から拒食症に苦しんでいるカーロさんは「やせすぎは全然美しくないし、
死ぬ危険さえある」と話す。
写真のモデルになった理由は、若い女性たちにやせ過ぎることの
危険性を分かってもらいたかったからだという。
「若い女性たちが、ファッション誌に出てくるきれいな服やヘアスタイルの背後に、
何が隠されているのかを考えるきっかけになってほしい」
カーロさんは15年以上にわたり、拒食症による体重減少が危険域に達するたびに
入院を繰り返している。
現在、身長165センチに対し、体重はわずか32キロ。
だが、この5年間で5キロ増え、写真の撮影当時からも2キロ増えているそうだ。(c)AFP
※記事引用
ものすごく、インパクトのある広告があったので、そのビジュアル広告を
紹介しますね。
やせ過ぎに注意を促す宣伝で、伊アパレル「NOLITA」がスポンサーとなり、
全国紙レプブリカ(La Repubblica)に掲載されました。
かなりインパクトがあります。


アパレル業界が導き出すダイエットに危険性を感じて
イタリアの大御所写真家と大手アパレルメーカがスポンサーとなり、
実在する女優さんがモデルとなったそうです。
この広告写真のモデルになったのはパリ在住の仏女優イザベル・カーロ(Isabelle Caro)さん(27)。
13歳の頃から拒食症に苦しんでいるカーロさんは「やせすぎは全然美しくないし、
死ぬ危険さえある」と話す。
写真のモデルになった理由は、若い女性たちにやせ過ぎることの
危険性を分かってもらいたかったからだという。
「若い女性たちが、ファッション誌に出てくるきれいな服やヘアスタイルの背後に、
何が隠されているのかを考えるきっかけになってほしい」
カーロさんは15年以上にわたり、拒食症による体重減少が危険域に達するたびに
入院を繰り返している。
現在、身長165センチに対し、体重はわずか32キロ。
だが、この5年間で5キロ増え、写真の撮影当時からも2キロ増えているそうだ。(c)AFP
※記事引用