2007年02月02日
◆ザ・リッツ・カールトン大阪
早いですね。
もう2月になりました。
今晩はやけに冷え込みますね。
今日はとても良いセミナーを聞いてきました。
講師の方は、元ザ・リッツ・カールトン大阪の営業統括支配人でありました
林田正光先生の「満足を超えた感動サービス」とは?
といった、商工会議所主催のセミナーに参加して来ました。

カリキュラム内容は
1. 感動サービスで神話を創れ!
2. 1人1人がレディス&ジェントルマンであれ!
3. 従業員へ共通の価値観を作る仕組みとは?
4. なぜ5つの満足度経営が必要なのか?
4つの題材を基に順番にお話して頂きました。
社内での共通の価値観を創る「クレド」から成り立つ接客の大切さ、
お客様への思いやりをお話して頂き、改めて「ホスピタリティー」
の大切さを教えて頂きました。
実は林田先生とは、15年前に接客業務に携わる私に直接、講習をして
頂いた事が過去にあります。
その当時は、藤田観光の「太閤園」で支配人をされていましたが、
今も変わらずお元気で、ほんと懐かしく思えました。
太閤園での就任中に体調を崩され半年間入院生活を過ごされたと
聞きました。
退院する2ヶ月前、日本経済新聞に
「リッツ・カールトン、日本に進出。大阪梅田に2年後」
という記事を見られて。それを見た瞬間に、
「よし!」と思われたそうです。
その後、かなりの高倍率の中でザ・リッツ・カールトン大阪の
営業統括支配人のポストを獲得されました。
そして、京都全日空ホテル社長業務、
彦根キャッスルホテル社長業務を経て
現在の㈱HAYASHIDA-CS総研を創立されました。
やはり、そのような職歴の方なのでお客様に対する思いやりの気持ちは
セミナーの中でとても力強く伝わりました。
私が今日個人的に気づかせて頂いたことは、
お客様の事(知人や家族も含めて)に心配りが出来る様になれば
また、その心に気づいてくれる人達がいて
それがまた、人脈となる。
人生そのものが、CSやホスピタリティの心が大切であると
気づかせて頂きました。
おすすめの100冊
もう2月になりました。
今晩はやけに冷え込みますね。
今日はとても良いセミナーを聞いてきました。
講師の方は、元ザ・リッツ・カールトン大阪の営業統括支配人でありました
林田正光先生の「満足を超えた感動サービス」とは?
といった、商工会議所主催のセミナーに参加して来ました。

カリキュラム内容は
1. 感動サービスで神話を創れ!
2. 1人1人がレディス&ジェントルマンであれ!
3. 従業員へ共通の価値観を作る仕組みとは?
4. なぜ5つの満足度経営が必要なのか?
4つの題材を基に順番にお話して頂きました。
社内での共通の価値観を創る「クレド」から成り立つ接客の大切さ、
お客様への思いやりをお話して頂き、改めて「ホスピタリティー」
の大切さを教えて頂きました。
実は林田先生とは、15年前に接客業務に携わる私に直接、講習をして
頂いた事が過去にあります。
その当時は、藤田観光の「太閤園」で支配人をされていましたが、
今も変わらずお元気で、ほんと懐かしく思えました。
太閤園での就任中に体調を崩され半年間入院生活を過ごされたと
聞きました。
退院する2ヶ月前、日本経済新聞に
「リッツ・カールトン、日本に進出。大阪梅田に2年後」
という記事を見られて。それを見た瞬間に、
「よし!」と思われたそうです。
その後、かなりの高倍率の中でザ・リッツ・カールトン大阪の
営業統括支配人のポストを獲得されました。
そして、京都全日空ホテル社長業務、
彦根キャッスルホテル社長業務を経て
現在の㈱HAYASHIDA-CS総研を創立されました。
やはり、そのような職歴の方なのでお客様に対する思いやりの気持ちは
セミナーの中でとても力強く伝わりました。
私が今日個人的に気づかせて頂いたことは、
お客様の事(知人や家族も含めて)に心配りが出来る様になれば
また、その心に気づいてくれる人達がいて
それがまた、人脈となる。
人生そのものが、CSやホスピタリティの心が大切であると
気づかせて頂きました。
おすすめの100冊